大腿神経麻痺、術後麻痺のリハビリ生活日記

人工股関節THAの手術で、大腿神経麻痺となりました。電気風呂にいれている状態が3年経っても続いています。地獄の苦しみと、沸き起こるような痛みで夜中に何度も目が覚める日々に耐えながらなんとか生活しています。看護師の私が?自分の病院で?なぜ私なの?時にくじけそうになりつつも、今は復帰し周りの人たちに助けられながら生活を送っています。術中で神経麻痺に苦しんでいる人がたくさんいます。でもブログありません。是非「コメント」をお聞かせください、一緒に話をしましょう。※記事の「QRコード」もご覧ください。

私の足は、やっぱり


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また低温やけどして、こうやって抗生剤ぬりました。

私の足は、もうどうにもなりません。

死んでもいいなって思って終活を始めていますが、

今日はお父さんが終活をはじめました

 

 

勤務中、母から「おとうさんがいつもと違う」と

 

結局、自分の務める病院で検査したところ

胆嚢炎

で、お腹から直接針を打ち込んで炎症した膿を取り除きました

 

かつて私がやっていた仕事だったので、周りも気を使ってくれて

とにかく丁寧に説明したり、処置したりと

まるで私が鬼教官になったかのようでした

病棟でも、私にビビっている若い看護師さんが、家の父の

担当になって、汗だくでした。

 

ごめん、ごめん

私がいると仕事が遅くなるなと思いました。

 

とりあえず父は、ぐったりしてましたが

 

また不穏になったら、速攻、不穏指示してねと言って

帰ってきたところです。

 

お父さんのそんな姿見たことなかったので、実は私も

看護師のくせにちょっとビビったのです 笑

実の親となると、いつもは何も感じなくても

死を覚悟すると、怖いものです

私はいま終活してますが、私を見守る息子も同じような

怖い気持ちになるのかなと思うと、今からちゃんと

説明して、そのときになったら慌てないように

コレだけはやって、あれだけはやってと

言うようにしたいと思いました。

 

明日からまた新たに終活を始めていきます。