大腿神経麻痺、術後麻痺のリハビリ生活日記

人工股関節THAの手術で、大腿神経麻痺となりました。電気風呂にいれている状態が3年経っても続いています。地獄の苦しみと、沸き起こるような痛みで夜中に何度も目が覚める日々に耐えながらなんとか生活しています。看護師の私が?自分の病院で?なぜ私なの?時にくじけそうになりつつも、今は復帰し周りの人たちに助けられながら生活を送っています。術中で神経麻痺に苦しんでいる人がたくさんいます。でもブログありません。是非「コメント」をお聞かせください、一緒に話をしましょう。※記事の「QRコード」もご覧ください。

今後の医療はテレパシー


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肘に注射跡が・・・・・・・

もう、限界が来てるかもしれない

 

注射を何回もやると、注射跡がのこるのです

 

今話題のマッキーじゃないけれど

 

麻薬中毒だね

 

もう上限がわからなくなってしまう

 

痛いと注射しに行く、治ると無理する

 

そしてまた注射みたいに。

 

最近は2週間の間隔になってきた

 

おととい、医療センターの医師に、「もう手術だよいつするの?MRIとってね」

 

と言われた。

 

その先生は幼稚園が一緒なんだけど、私は言ってないから

 

知らない。。。

 

しかも、、、幼稚園のときのお芋掘りで母親が腕を引っ張り

 

抜けたのを救ってくれたのは、お父さん(病院の院長)ってことも

 

黙ってます。

 

なんか、自分の背景からは、

 

知り合いだと言うと

良い医療が受けられないと思う

 

だから黙ってる。

 

それ、正解だと思う。

 

医者なんてプレッシャー与えたら、すぐだめになるから

 

手術の場合は言わないほうが良いと思う。

 

でも、私のことを麻痺させた医者の仲間は

 

自分の知り合いだからと

 

電子カルテを利用して優遇を受けようとしてる

 

ムカつくというより、正々堂々と電子カルテ使って

 

やる神経がありえない

 

整形だから死なない、だからやりたい放題????

 

電子カルテを悪用するな!するならちゃんと記録書けよ世の中の

 

整形の医者もそうだとおもう

 

整形はちゃんとした医療なんだから記録もちゃんと書けよな

 

こっちが、こまるんだよ 事務としてね

 

書かないとどうなるかを医者が知らなすぎる

 

書かないとどうなるか・・・

 

厚労省からお咎め受けて、自腹。

 

そして病院はなくなる。

 

 

今日も半ドンのはずなのに、院内のイベントに

 

無償で出席させられ(労働法違反)

 

医療記録の改善するボックスでは、座長を努めた副委員長が

 

なんて言ったと思う???????

 

診療情報提供書(患者さんが封書持ち帰るもの)について追求されると、

 

「医者は書かなくてもわかってるから家族のことなんて書かない」

 

って言いやがった。

 

本当に書かなくてもい者はわかるんですか?

 

すごいですね、医者って。

 

やっぱり流石だわ、言わなくて医者同士、紙に家族のことを書かなくても

 

分かるんだ

 

だから、病院って成り立ってるんだね

 

良かった。。。

 

こんなふうなら

 

私達、医療情報の事務員も楽だわ

 

厚労省からいわれても、協力しない医者がいるからわかりませんって

 

言えば良いんだ??????

 

何度言っても、書かない

 

書かせると、他にかいてくれる人がいるんじゃないのか?

 

って平気でメールで返してくる

 

怒ってくる医者もいる。

 

ふざけんなっての

 

怒られたら、どう返せばいいのかよ!!!

 

私は看護師だったから医療事務の辛さがわからなかったけれど

 

今は、その辛さが分かる。

 

しかも医者が辛いのも分かる、こんなに忙しいのに書くのはつらいだろう・・・

 

その分も含めて医者ってことを習ってきたのではないの?

 

しかも、一番の問題が

 

研修医が、そのあなたを見習って電子カルテの記録を省く

 

省いても「認証」しちゃったら・・・

 

やばいよね、、、、

 

このまま、記録の悪循環→そして医療事務員の仕事の増量

 

で。

 

いま、病院で一番の問題は、医療事務員の残業。

 

家に帰れないような残業をできるのは若い子だけれど

 

若い子だけにやらせていいの??????

 

私の息子だったら、お金がもらえてもゆるさない

 

私は衛生管理者の資格をとったから、

 

その仕事をしているからかもしれないけど

 

息子なら、怒鳴ってるかも

 

医者が、医者だからと決められた記録を書かないということは

 

風が吹くと桶屋が儲かるようになる

 

ちゃんと決められたことをやらないと、他にやられちゃうよ

 

せっかく、新しい病院がこれから出来上がるのに

 

もう、地域の病院とか言っていて、診療情報提供書も

 

まともにかけない医者がいるなんて・・・・

 

書かなくても、医者同士が家族のことをテレパシーで感じるんだね・・・

 

今日はびっくりした

 

多分、最先端の医療、それは「テレパシー医療」なんですね