大腿神経麻痺のリハビリ生活日記

人工股関節の手術で、大腿神経麻痺となりました。いつも電気風呂にいれているような地獄の苦しみと、沸き起こるような痛みで夜中に何度も目が覚める日々に耐えながらリハビリ中です。看護師の私がなぜ?自分の病院でどうして?なぜ私?時にくじけそうになりつつも、今は復帰し周りの人たちに助けられながら生活を送っています。術中の過誤での大腿神経麻痺は珍しく、ブログがありません。是非「コメント」をお聞かせください、一緒に話をしましょう。

沖縄マンゴーをメルカリで買いました


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私の至極の大好物 マンゴーを買っちゃいました。

 

めちゃめちゃ 美味しくてほんと久々に 

 

「しあわせ」な気分になりました。

 

今日はしびれも痛みも、飛んで埼玉 です。

 

さすがに前に頂いた、「太陽のたまご」宮崎のものはメルカリには

 

売って無かったのですが、沖縄も劣らず美味しい。

 

値段だって安いのに、この味ならまた、ボーナスで買っちゃおう。

 

たまには贅沢してもバチは当たらないよね。

 

毎日しびれ頑張ってるんだもん。

 

 

今日は1ヶ月ぶりの精神科の受診でした。

 

精神科の女医さんは私の 手術のトラウマ、恐怖がしびれと痛みを

 

増強させているのではないかと思い、今、その勉強を始めたそうです。

 

(前から取り掛かろうと思ったそうで、私がきっかけを作ってくれたと)

 

なので、全国でもこの神経麻痺の苦しくて辛い状況を抱えていて

 

困ってる人や死にたくなっている人たちに明るい治療方法を見つけてもらいたいと

 

思いました。

 

ただ、気持ちの問題と言われた部分では納得はできなかったのですが、

 

先生が言うには

 

「いたみやしびれというものは人それぞれの感じ方」

 

だそう。

 

私がひと一倍にその感覚が強いとは思っていないのですが

 

(もともと鈍感だし)

 

先生は痛みへの恐怖が倍増させていると考えられるんだそうです

 

 

それがPTSDというものなんだそうです。

 

確かに整形の医者はもう手を上げてしまって、

 

私が良くなるための医師の努力というものはしてはくれません

 

要するに 「逃げ」 に走っていますが、丸投げされた精神科の女医さん

 

には申し訳なく思っています。

 

とにかく、この死にたくなるほどの しびれ をなんとかしてほしい。

 

今年50歳、織田信長なら「人生50年」と言って、終わってもいい年なのだけれど

 

まだ息子の人生の頑張りも見届けたい

 

 

もうまともに歩けなくてもいいから、しびれがなく快適に過ごせる

 

人生を早く取り戻したいよ

 

 

もう一個マンゴー食べよう、そんで息子が帰ってきたらまた食べようっと(*^^*)