大腿神経麻痺のリハビリ生活日記

人工股関節の手術で、大腿神経麻痺となりました。いつも電気風呂にいれているような地獄の苦しみと、沸き起こるような痛みで夜中に何度も目が覚める日々に耐えながらリハビリ中です。看護師の私がなぜ?自分の病院でどうして?なぜ私?時にくじけそうになりつつも、今は復帰し周りの人たちに助けられながら生活を送っています。術中の過誤での大腿神経麻痺は珍しく、ブログがありません。是非「コメント」をお聞かせください、一緒に話をしましょう。

私の足には釘が刺さってる

f:id:rehabilis0416:20181113191824j:image

 

人工股関節の手術をするとレントゲンにはビックリするような映像になります

 

みててもこわい   ( ω-、)

 

それでもよーくみると

 

わたしには今、5本の釘が刺さってるんです !!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

 

どこかというと、わからないかなぁ・・・・

 

レントゲンはきほん、固いもの白く見えますでも、素材によっては固くでも

 

白く写りません。

 

この写真(レントゲンを「写真」業界でいいます)をみると

 

手術前にはなかったものが沢山みえます、おそろしい((((;゜Д゜)))

 

大工さんでもしない、私の足の突貫工事

 

他の医師がみたらきっとビックリするでしょうね・・・

 

だって、私のむき出しになっ大腿神経にその場で手作りしたカバー

 

(人工関節セットのストライカーについてくるライナーと呼ばれるもの)

 

そんなものを分解してパーツに分けて作ったんだから、ほんとうに大工の突貫工事。

 

で、信じられないのが、ビックリすると思うけれど

 

普通の手術が1時間なのに、わたしは8時間もかかって、手術中は心拍や血圧が

 

低下して、自分の血液では足りなくなって、輸血をなんリットルもしたの

 

で、祖の情報はその手術を担当した看護師から聞きました。

 

実は、彼女とは仲良くていろいろ話してくれるので、彼女は今は・・・

 

かわいそうに手術室を強制的にやめさせられて、今はどこにも所属していません

 

 

私のせいかもしれませんが、

 

彼女は決して、手術は先生が真剣にやっていたと言っています、だから、

 

わたしは一生懸命やったとしても、できないことがあるなら、それは

 

認めてほしいの。

 

 

彼女はかわいそうだけど、今はわたしが標的になってるからと。

 

あんまりブログに書きたくないけれど、こういう腐った医師がいて

 

 

しかも、好きな人と好きなように手術して、で、。

 

困った老人(いたい、いたい、と言う患者)には

 

「うちじゃみれないから、他に行け」って言い放す

 

情報通の患者の大阪人のおばちゃんがわたしに教えてくれた

 

 

えーッじゃまだ。、わたしはいいけど、今は次の予約をいれてくれないので

 

こまってます

 

薬がなくなっててるの

 

 

あと少しならあるけどどうしよう、私が自分で予約いれるの????

 

わたしを見放したってことで起こっていたけれど、現実問題( ω-、)

 

薬がなくなるのは困るから、予約をいれようと思います。