大腿神経麻痺のリハビリ生活日記

人工股関節の手術で、大腿神経麻痺となりました。いつも電気風呂にいれているような地獄の苦しみと、沸き起こるような痛みで夜中に何度も目が覚める日々に耐えながらリハビリ中です。看護師の私がなぜ?自分の病院でどうして?なぜ私?時にくじけそうになりつつも、今は復帰し周りの人たちに助けられながら生活を送っています。術中の過誤での大腿神経麻痺は珍しく、ブログがありません。是非「コメント」をお聞かせください、一緒に話をしましょう。

ゲッターズ飯田さんの良い言葉

 

 

自信を失ってしまうことがありますが、間違った自信が不運の原因になる場合があり、自信を失ったのではなく「自分が成長できる部分を知れて良かった」と前向きに受け止められた人が大きく成長できる。

 

 

大切なことは現実をポジティブに受け止めること。ポジティブだけで何かしなければ何も変わらない。

 

 

まずは自分が少し変わってみるといい。自然に周囲も変わる。ただ変化に時間が掛かるから、気長に気楽に素直に素敵に生きれば

 

もうこの言葉を受け止めて、わたしは間違っていた、今まで

 

自分ばっかり、嫌なめにあって、なんでわたしなの?何か悪いことでもしたのか

 

 

怒り狂ってばかりました

 

 

だから私には前進が無かったのでしょう・・・

 

わたしよりもっとひどい人(本当にいるの?といまでも思うけど)

 

 

きっとそんな人の為に私は40才で看護師になれたのかな

 

まだまだやれってことなんでしょうね・・・・

 

 

ひどい仕打ち、って

 

枠組みがあると思います、殺されてしまった人、事故でなくなってしまった人、

 

 

には本当に辛いことだと思います

 

 

でも、比べられないのはわたしの命です

 

生きてるのでなんとか誰かを助けたいです、私は人を助けることで生きてきたのです

 

 

あまりにもひどい人生で三峰神社にいきました

 

神社に行ってお礼や願いごと、お世話になった人や感謝している人、恩返しをしなければならない人の分まで参拝する気持ちがある人の幸運はやって来る。自分のことばかり考えている人は、どんなにパワースポットに行っても意味がない

とゲッターズ飯田さんの言葉ですが

 

私は正月に三峰神社にいきましたが、何にも良いことはありません

 

自分の体が悪いと人の気持ちも恩も忘れてしまうのですね・・・

 

そんな、自分になりたくありません

 

希望をもって生きていく