大腿神経麻痺のリハビリ生活日記

2017年3月8日、人工股関節の手術で、大腿神経麻痺となりました。日々強くなる痛みと痺れ、24時間片足を電気風呂にいれているような地獄の苦しみと、沸き起こるような中心部からのしびれで夜中に何度も目が覚める日々に耐えながらも、リハビリしています。看護師の私がなぜ?自分の勤めている病院でどうしてこんなことに?なぜ私なの?時にくじけそうになりつつも、周りの人たちに助けられながら生活を送っています。術中の過誤による大腿神経麻痺は大変珍しく、ブログがほとんどありません。是非「コメント」をお聞かせください。お返事いた

おしりにアザが・・・

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また今日もころんじゃった(--;)

 

毎日、歩くとすぐ転ぶ。

 

身体中、アザだらけです。

 

 

正確に言えば、転びそうになってしまう。

 

全身で体を支え、食い縛るので歯はボロボロ、右足以外の左足、上半身は本当に毎日アザだらけです。

歯はマウスピーズなしじゃ生きていけない。

 

もうかれこれ5本くらい取り替えてるから自費で作ってる。自費だと15000円。

 

保険適用がないってつらい。

 

なんでもそう

 

公的負担なんて、全くあてにならない。身体障害者でも、1級、2級でないとなにも手当てはないし、なんとか歩けるからと、使うタクシーは1割引き、公共運賃は半額までで、動ける人ほど損をしている。

動けない人は交通手段なんてないことが多いからあっても仕方がない障害者手当てだと思う。

 

何かが間違っている。

 

役所もわかっていない。今日、手続きで待たされ、役所の人を一日ずっと見ていました。

 

なんか色で言えばグレーでした。仕事をしていてグレーはつらい仕事です。

 

一日中、わけのわからん酔っぱらいや病院からの連絡で振り回されていて「こんなことで私の人生一生終わるの?そんなはずはない」とか思っているのではないかと心配します。

 

私もこんなことではと思っています。

 

毎日ひどい、本当にとてもひどいしびれと痛みに苦しまされ、医者を恨むべきか、手術したスタッフたちを恨むべきか、死ぬ前に殺すのは誰だろうと思って暮らしています。

誰を恨んでも、仕事は仕事。

 

なら、なるべく楽しくできれば一番良いのに、役所の人はグレーでした。

 

黒にも、白にもなれないグレー。

 

どうしてそんな人たちのいるなかで、障害者や本当に困った人たちが救われるのでしょうか?

 

役所の人たちが悪いといっているのではありません。

 

今日は困ってる私に話しかけてくれて、いきたい場所へ案内してくれました。

 

案内して担当してくれたかたは一緒に泣いてくれました。

 

おなじ年の女性だとおもいましたが

、いままで私みたいなかわいそうな人は初めてだとおっしゃってくれました。

 

それでも保証してくれるものはほとんどないと言われました

 

何かが間違ってる子の世の中。

 

そんな悔しいやらむなしい気持ちで今夜blog書いてます。

 

もうねます。