大腿神経麻痺のリハビリ生活日記

2017年3月8日、人工股関節の手術で、大腿神経麻痺となりました。日々強くなる痛みと痺れ、24時間片足を電気風呂にいれているような地獄の苦しみと、沸き起こるような中心部からのしびれで夜中に何度も目が覚める日々に耐えながらも、リハビリしています。看護師の私がなぜ?自分の勤めている病院でどうしてこんなことに?なぜ私なの?時にくじけそうになりつつも、周りの人たちに助けられながら生活を送っています。術中の過誤による大腿神経麻痺は大変珍しく、ブログがほとんどありません。是非「コメント」をお聞かせください。お返事いた

朝御飯

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いつも朝は食欲がない。

けれど、なにか食べないと薬が飲めないので、スムージー?を作ります。

今日の中身は・・・

風邪を引いているのでなんと、葛根湯をいれてみました。

あとは、生酵素、青汁粉末、ヨーグルト、オリゴ糖です。

お湯割りにしましたがなかなか美味しかった。

葛根湯など、「湯」がつく漢方薬はお湯でとかしてのむ方が効果があるのです。

 

でも、スムージーにいれるのは私くらいかな・・・

 

葛根湯の効能は風邪だけじゃなくて肩凝り頭痛にも効果的

https://www.kracie.co.jp/kampo/kampofullife/body/?p=53

寒くなってくると心配なのが「風邪」。「今まで風邪をひいたことがない!」という強靭な人はいないはず。誰もがかかる風邪だからこそ、“本当”の治し方を知っておきたいもの。それは「ひいたかな?」と思ったらすぐに治すこと。その強いが「葛根湯」です。その理由を、風邪のメカニズムと合わせて紹介します。

【風邪=寒い敵】と心得るべし
まず、風邪のメカニズムを簡単に知っておきましょう。

あなたが風邪をひきやすいのは、「暑いとき」と「寒いとき」のどちらですか?きっと「寒いとき」と答える方が多いはず。

実は「風邪」とは漢方用語。寒いときにひく風邪の正式名称は「風寒の邪(ふうかんのじゃ)」と言います。邪とは外側から攻撃してくる敵のこと。つまり「風寒の邪」とは“寒い敵が攻めて来る”ということです。

その証拠に、風寒の邪のひきはじめには、「寒気」や「透明な鼻水」など、カラダの表面が冷やされたことで起こる症状が見られます。
風邪はひきはじめが勝負。
風邪はすぐさま追い払え!
寒い敵が攻めて来ても、カラダの中に引き込まなければ問題はありません。

風邪はいわば、招かれざる訪問者。風邪のひきはじめは、まだ敵がインターホンを鳴らしている状態です。うっかり家に入れてしまえば相手の思うつぼ。一度入るとなかなか出て行ってはくれません。インターホンが鳴った時点で、すぐさま察知して追い払えば、風邪を引き込むことなく、すぐに治ります。

風邪対策で一番大切なのは、この“ひきはじめ”。風邪をひいたかな…と思ったら、すぐさま敵を追い払いましょう!

⇒「まずはひきはじめのひきはじめをキャッチして! - ひきはじめのひきはじめ研究所」

鉄則①ひきはじめはカラダをしっかり温める!
では、敵を追い払うにはどうすればよいのでしょう。

「風邪をひいたな…」と思ったとき、無意識に厚着をしたり、布団に包まったり、温かいものを食べたりしていませんか? これこそ敵を追い払うための無意識の抵抗。

寒い敵は“熱”に弱いため、カラダを温めることで入って来にくくなるのです。いわば “熱のバリア”。「風邪をひいたかな…」と思ったら、まずしっかりカラダを温め、熱のバリアを強化しましょう。

鉄則② ひきはじめの発熱は冷まさない!
意外と盲点なのが、“発熱”の対応です。

今まで「なんとなく…」で、解熱剤などで冷まそうとしていませんでしたか?

敵の強さによって、追い払うために必要な“熱”の量が違います。弱い敵なら厚着や温かいものの飲食程度で追い払えますが、強い敵には太刀打ちできません。そこで敵が強いと察知すると、カラダは熱のバリアを強化するために、さらなる熱を補充しようと自ら“自家発熱”を始めます。それが風邪の初期に出る“発熱”の正体です。

つまり風邪の初期の発熱は、敵を追い払うためのカラダの必死の抵抗(免疫反応)。これを冷ますということは、免疫を打ち消し、敵をわざわざ招き入れるようなものです。「ひきはじめの発熱は冷まさない!」これも風邪を追いはらうための鉄則です。

⇒「かぜをひいてしまったら体温を上げてウイルスと戦おう - ひきはじめのひきはじめ研究所」

鉄則③ 「風邪のひきはじめには、すぐさま葛根湯」で早く敵を追い払え!
あなたのカラダは、きちんと発熱できますか?しっかり発熱できていれば良いですが…、なかなか発熱できない、という方が多いのも事実。疲れやストレスに見舞われている現代人のカラダは、体力が低下し、熱を出すエネルギーが不足していることが多く、うまく発熱できない傾向にあります。それでは風邪を追い払いたくてもできません! すぐさま自家発熱に代わる“プラスαの熱源”を投入する必要があります。

ここでおすすめなのが、『葛根湯』です。

葛根湯が実は“カラダを温める漢方薬”であることをご存知の方は、意外と少ないのではないでしょうか。葛根湯はカラダの表面を早く温めて、熱のバリアを早く強めます。風邪のひきはじめに葛根湯を飲むことで、風邪が入ってくるのを阻止できるだけでなく、早く追い払うことができるのです。