大腿神経麻痺のリハビリ生活日記

2017年3月8日、人工股関節の手術で、大腿神経麻痺となりました。日々強くなる痛みと痺れ、24時間片足を電気風呂にいれているような地獄の苦しみと、沸き起こるような中心部からのしびれで夜中に何度も目が覚める日々に耐えながらも、リハビリしています。看護師の私がなぜ?自分の勤めている病院でどうしてこんなことに?なぜ私なの?時にくじけそうになりつつも、周りの人たちに助けられながら生活を送っています。術中の過誤による大腿神経麻痺は大変珍しく、ブログがほとんどありません。是非「コメント」をお聞かせください。お返事いた

今日も相変わらず・・・でも変化はあります。

毎日、本当に何かをしたいと思いながら、一日が過ぎていきます・・・

 

わたしが生きているということをわかってほしいと思うので

 

何かしら発信をするつもりです。

 

「生き地獄」っていう言葉は私のための言葉でした・・・

 

生きていても地獄世界を味わっておりますが

 

なんとなく、なれてきました。しびれとは人を堕落の底に落としかねないものです

 

いつ完治するかわからないという不安、それは白黒でいうところの黒です。

 

でも日に日にしびれは強くなっても、それが希望だと意思に言われたことは白です

 世の中は悪か善、白か黒でできているのならば、い今わたしは灰色です。

そもそも、しびれという言葉はよく分からないかもしれませんが

 

よく表現するに一番いいのは、「正座したあとのじんじんとした痛み」さわらないでー

 

ってよくいいますが

とにかくその「正座」した部分は右足全部なのです。

 

詳しくいうと、右足のくるぶしから鼠径部(小股のつけね)までです。

 

全く何も感じません

表面の皮膚(表皮)をつねってもいたくないんです。

 

昔、ドラえもんの話でもありましたが、痛みを感じないということが恐ろしいことだと、命を落としかねないことだと、ドラちゃんはいいました。

なんか、その漫画をみていて怖かったのを思い出しました。

 

つねっても何をしても感じません。

 

先週先生に「このままなら死んだ方がまし」といったら、「そんなことはいわないように」と言われました。

 

よくわかっていないんでしょうね。

 

このしびれの現実が。

 

夜は毎日、悪夢にうなされ、今日は先生を「あなたのせいでこうなったのに、どうしてもっと真剣にできないの」

 

先生を怒鳴り散らしたところで4時頃覚めました。

 

息子が慌ててきて、お母さんうるさいんだけど、寝言、ずーっといってたよ大丈夫なのかよ、真剣に~と言われてしまいましたが大丈夫です。

 

よく寝れたとおもいます。処方されてる眠剤のお陰でスッキリと目が覚めました。

 

「できないの」の寝言で目が覚めとき、朝の4時52分興奮していたので心臓がバクバクしてしていたけれど、ちょうどバイクのおとが聞こえてきました

 

知り合いのハーレーダビッドソンの出勤時間でした。・・・

 ゴトゴトゴトゴという低温で

朝はいつも4時10分なのに今日は遅かったのね・・・・

そんな低音で起きてしまたり。いつまでも寝れず起きてしまったり、全く起きなかったりと。

 

都度、違う毎日です、

 

でも、処方されている眠剤をやめるとなかなか眠ることができなくなってしまってます。

 

人間って、年を取ると不安が多くなってなにかにすがろうとすることがおおくなってきます。

 

もう糸車のように🌀と、まわってしまっています。

それが年を取っていると言うことなんでしょう・・・

それでも、毎日生きているなかで昨日のしびれとは違うなにかをみつけたり、変化をみつけたりするのです。

 

何もいいことがないと神様に見放されたと思っていても気づくことがあるんです。

 

有る変化にね。

 

 

それをあしたも楽しみにとりあえず今日は終わりにします。

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 ちさいけれど、ミナミヌマエビの赤ちゃんがどんどん生まれています。

 見えないかもしれませんがど真ん中の糸屑のようなものがそれです。

母親はタツノオトシゴタツノオトシゴは雄がうみます)のようにお腹に育った子供を3週間もかけてどんどん産んでいきます。

今どれだけ生まれているかな。

ベタちゃんは結局繁殖できずに終わりました

 変化がほしいと思っては行けないものです。

 

なんでこんなにおおくの薬を飲まされなきゃいけないのです?

 

本当にそこに行き着くとまいにちねむれない

 

そして、次に思うのはよくないこと

 

死のう、死ねば楽になるとか考えることもあります、

 

でも死ねません、生きたいからです。死ねないからです。

 

夢で何度も死ぬことをみました

 

デパートの裏階段をいったり来たりして

すごく怖い感じな暗いところで・・・トイレにまたがると覚めるのです

 

単純におしっこいきたかったのでしょう(´▽`*)

 

そして、また寝ると・・・最初に生まれた家ノ前に立っていました

母が来てわたしはこのままいくよというと、わたしが先だから許さないと起こって場面が代わり、いつもの生活のところで喧嘩をするのですが、またわたしが天に召されるところの場面がきて、「もっと優しくして欲しかった、でもいろいろめぐってきたお前にはまだ長く生きてほしい」と言われたところで目が覚めました。

 

ベンゾジアゼピン系の安定剤は夢を見させます。特に悪夢をみるので困っています。

でも、先生からはサインバルタも増やされました。

 

てっきりわたしがうつ病にかかっているのだとい言わんばかりに。

 

かりにそうでも一日一日の変化を自分なりに探して喜んでいます。

今日はこれができた。痛くなかった。などかなりの漏出をしています。

 

請求したらそうとうになるでしょう。

買ったものが沢山あります。

 

でも明日のためもう寝るけど、明日また元気を取り戻して、朝からストレッチは背中伸ばしと売れっ子でアムストリング伸ばしをして腹筋マシーンにのてステップだ。

 

いくらやっても麻痺って治らないのかな。

 

今は無理、というのを考えずに変化を求めて行きます。

 

やるぞーo(`^´*)