大腿神経麻痺のリハビリ生活日記

人工股関節の手術で、大腿神経麻痺となりました。いつも電気風呂にいれているような地獄の苦しみと、沸き起こるような痛みで夜中に何度も目が覚める日々に耐えながらリハビリ中です。看護師の私がなぜ?自分の病院でどうして?なぜ私?時にくじけそうになりつつも、今は復帰し周りの人たちに助けられながら生活を送っています。術中の過誤での大腿神経麻痺は珍しく、ブログがありません。是非「コメント」をお聞かせください、一緒に話をしましょう。

週末の日課

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↑お薬の袋詰めです。

 

 

今週は一ヶ月に一回の受診日でした。

ペインクリニックの先生にも診ていただきましたが、痛みに関しては変わりないとのことで特に薬の変更もなく、そけい部の痛みに関しては都度自分でトラマールを増量したり回数を増やして飲んでいいと言うことになりました。

整形の先生は術中の合間に来ていただきましたが、変わらぬしびれと痛みを伝えると、残念そうにしていました。

 

退院した頃に比べたら、できることも増えてあしもⅠcmくらい太くなっているので確実に毎日のリハビリの効果があると思うけれど、ほかでもなく、痛みとしびれが退院した頃よりむしろ増しているのかもしれないと思う。

 

毎日ゆううつです。

 

入浴前が一番ひどい。サポーターをはずした瞬間から、びりびりっとしびれが増してきて。

 

お風呂にはいって体をごしごしするときは意を決して行う。

特に太ももは「うわーうわー」と叫びながら洗うものだから、息子が毎回「おかあさん、平気?大丈夫?」って声をかけてくれます。

 

今週も、明日まで。週末の日課の薬袋を作りました。

 

明日は防災訓練があります。防災リーダーですが見ているだけになります。

 

みんなチーム員が心配してくれて、出なくていいよといってくれますが、座りながらでも三角頭巾の救急処置なら指導できるのでやります。

 

災害はいつ発生するかわからないのでとても不安です。

 

はたして、私は逃げ切れるのか・・・