大腿神経麻痺のリハビリ生活日記

2017年3月8日、人工股関節の手術で、大腿神経麻痺となりました。毎日、右足の痛みと痺れと膝折れに苦しみながらも、リハビリに取り組んでいます。なぜ?こんなことに?どうして?私なの?時にくじけそうになりつつも、周りの人たちに助けられながら入院生活を送っています。術中の過誤による大腿神経麻痺は大変珍しく、ブログが少な過ぎるため意を決して始めました。是非「コメント」をお聞かせください。お返事いたします。☆マークを押していただければその方のブログ内にコメントできます。

山頂を目指そう


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自宅のマンションから、一眼レフでとった富士山です。

 

 

本日、退院となりました。

いつの日かあの富士山の山頂を目指します。

 

原敬之さんの名言集です。

 

この世に「不運」は
ありません。
これからどう生きるのか。
人生を見つめ直す作戦タイム
と受け止め、
内観しましょう。

 

たとえ今が苦しくても、
それは「今が試練のとき」
なのだからであって、
永遠に続くわけではないと、
人生を長い目で見る余裕を
持つことが大切です。

 

試練のときこそ、何かのせい
にして逃げるのではなく、
自分の心を見つめてくだ
さい。
スピリチュアルな視点で
見れば、試練は、たましいを
成長させるための磨き砂
です。

 

暗い顔をしていても苦悩から
解き放たれるわけではありま
せん。
そればかりか低い波長は、
負のパワーを増幅させて
しまうのです。
苦しいときほど
笑ってください。

 

孤独には、
たくさんの豊かさが
内包されています。

 

 

これから自宅にもどって療養するなかできっと「孤独」に苛まれることになるでしょう。一人でのリハビリほど自分の力量を試されることはないと思うから。リハビリの山頂を目指してがんばりたい。今の私の山頂は装具なしで転ばず歩くということ。「歩く」という単純なことが、どれだけ大変なことかを私は知ることができたのだから、これからもできる限りのことをしたい。

「死ぬこと以外はかすり傷」なんだそう。いつかかすり傷と思えるようになりたいし。

社会から見放されたと感じることなく前に向かって進んでいこうと思います。負けてもいい、なにかを学ぶことができれば。今はそう思って退院を迎えたいと思います。

いままで、応援して励まして支えていただいた皆様ほんとうにありがとうございました。