大腿神経麻痺のリハビリ生活日記

2017年3月8日、人工股関節の手術で、大腿神経麻痺となりました。日々強くなる痛みと痺れ、24時間片足を電気風呂にいれているような地獄の苦しみと、沸き起こるような中心部からのしびれで夜中に何度も目が覚める日々に耐えながらも、リハビリしています。看護師の私がなぜ?自分の勤めている病院でどうしてこんなことに?なぜ私なの?時にくじけそうになりつつも、周りの人たちに助けられながら生活を送っています。術中の過誤による大腿神経麻痺は大変珍しく、ブログがほとんどありません。是非「コメント」をお聞かせください。お返事いた

くらげ(海月)


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新しい薬や更新のお薬を病棟まで持ってきてくれる薬剤師さん。なにか変わったことはないでしょうか?いかがですか?などと話し掛けてくれると、ついつい、長話をしてしまう。きっとそんな風に話しているところから顔色や表情、声色、機嫌なども見ているのだと思う。「このくすり、本来はあなたには使えないんですよ、本当に痛いんですか?」とずいぶん前にだけれど、言われたことがあって、泣いた。そんな仕事はしたくないとその人から学んだ。人と人とのコミュニケーションは本当に大切だと感じた。