大腿神経麻痺のリハビリ生活日記

2017年3月8日、人工股関節の手術で、大腿神経麻痺となりました。日々強くなる痛みと痺れ、24時間片足を電気風呂にいれているような地獄の苦しみと、沸き起こるような中心部からのしびれで夜中に何度も目が覚める日々に耐えながらも、リハビリしています。看護師の私がなぜ?自分の勤めている病院でどうしてこんなことに?なぜ私なの?時にくじけそうになりつつも、周りの人たちに助けられながら生活を送っています。術中の過誤による大腿神経麻痺は大変珍しく、ブログがほとんどありません。是非「コメント」をお聞かせください。お返事いた

夢じゃない


f:id:rehabilis0416:20170524190103j:image

山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた

を読み終えました。「人間万事塞翁が馬」の如し、人生山あり谷あり、拾うものあれば捨てるものあり、的な感じでいろんな事を乗り越えてそしてまわりの人に恵まれて研究できた事がわかりました。私もまわりの人に恵まれているとつくづく感謝している毎日を過ごしていますから共感しまくってあっという間に読んでしまいました。

「"究極の再生医療は、患者さん自身に備わっている再生能力を高めて、病気を治すことです。体内に直接、遺伝子を注入するか、薬を投与することで、人間もイモリやプラナリアのような再生能力を持つことができれば、それが一番いいわけです"」 とインタビューで答えてました。わたしの足の麻痺なんかも数年後には注射一本で治る日がくるのも夢じゃないかも。