大腿神経麻痺のリハビリ生活日記

2017年3月8日、人工股関節の手術で、大腿神経麻痺となりました。日々強くなる痛みと痺れ、24時間片足を電気風呂にいれているような地獄の苦しみと、沸き起こるような中心部からのしびれで夜中に何度も目が覚める日々に耐えながらも、リハビリしています。看護師の私がなぜ?自分の勤めている病院でどうしてこんなことに?なぜ私なの?時にくじけそうになりつつも、周りの人たちに助けられながら生活を送っています。術中の過誤による大腿神経麻痺は大変珍しく、ブログがほとんどありません。是非「コメント」をお聞かせください。お返事いた

世間は狭い、これほんと

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↑最近お気に入りの病院のコンビニで買ったこんにゃくドリンク。これおいしい。

 

 

 

 先週から4人部屋に二人になった。今日から3人めが入室。いまいろいろ準備などしている。新しい入室者がいると看護師さんや薬剤師さん、リハビリさんやソーシャルワーカーさんが変わるがわるきてそれはそれは慌ただしい、最後に医師が退院までの説明を行うので同室者はそれを小耳にハサんでしまう。わたしは退室しますけど。エチケットなので。ところで、世間は狭く、わたしの前のベットの方は母親と同い年のおばさまで、ものすごいおもしろい方です、話すととまらない。わたしはそれを聞きながらここ二、三日編み物を編んでいます。ところが話を聞いてるうちに近所だったり、おばさまの息子が彼の幼馴染みだったり小さい頃自転車の取り合いをしたなどと、びっくりしてしまった。今夜、驚かせようとおばさまとサプライズを考えたので、お見舞いに来たらやってみます。うふふ、どんなかおすることやら。