大腿神経麻痺のリハビリ生活日記

2017年3月8日、人工股関節の手術で、大腿神経麻痺となりました。日々強くなる痛みと痺れ、24時間片足を電気風呂にいれているような地獄の苦しみと、沸き起こるような中心部からのしびれで夜中に何度も目が覚める日々に耐えながらも、リハビリしています。看護師の私がなぜ?自分の勤めている病院でどうしてこんなことに?なぜ私なの?時にくじけそうになりつつも、周りの人たちに助けられながら生活を送っています。術中の過誤による大腿神経麻痺は大変珍しく、ブログがほとんどありません。是非「コメント」をお聞かせください。お返事いた

痛かった筋電図検査

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筋電図検査のはりは3ヶ所だった。1つめは 鼠径部 全く痛くなかった。ビリっとも来なかった。

2つめは 太ももの真ん中 細い糸くらいの針なのに フェルト針くらいの太さに感じるほどグリグリとやられるとビリビリと痛んだ。3つめはふくらはぎ。ここは ほんとに痛くて 大声を出してしまった。

痛い方が予後良好なのですが・・・別に電気を流してる訳じゃないそうですよ、針を指してグリグリと入れたり抜いたりしてました。

3つめのふくらはぎに関してはその場で 「ここは大丈夫よ 感覚麻痺だけだから 筋肉ついてるしね」と。専門書を見ながら、大腿神経麻痺のイラストを片手に「この辺かな、ここはどう、どこにしようかな」とすごく悩んでる様子でした。筋電図って難しいんだなと。

結果はあまりよくなかったかれど、がんばってできる限りの事をするしかない。みんなのために自分のために。