大腿神経麻痺のリハビリ入院生活日記

2017年3月8日、人工股関節の手術の合併症で、大腿神経麻痺になってしまいました。日々、右足の痛みと痺れと膝折れに苦しみながらも、リハビリに取り組んでいます。なぜ?こんなことに?どうして?私なの?時にくじけそうになりつつも、周りの人たちに助けられながら入院生活を送っています。術中の過誤による大腿神経麻痺は大変珍しく、ブログが少な過ぎるため意を決して始めました。是非「コメント」をお聞かせください。お返事いたします。☆マークを押していただければブログ内のコメントに返事をします。

筋電図の結果について

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たった今医師から、説明があった。↓

 

「検査結果(誘導筋電図運動神経伝達速度)は決して喜ばしいものではない、半年はかかる可能性がある。年単位ではないと思うけれど3年たったからってそこで回復しますってものではないから何とも言えない難しい。とにかくいまは全く筋肉は動いていない。ダメージが大きすぎたと思う(手術の)今後は装具をつけて他の筋肉を衰えさせないようにしないといけない。定期的に検査をして見ていこうと思う。次は2か月後にやります。」

 

怪訝そうな、申し訳なさそうな、複雑な顔つきで説明していた。

 

でも、半年ということばに少し安堵した。頑張れば半年後に成果がでるんだと。

 

今まで泣いて泣いて泣きつくして涙はもうなくなってしまっているので、医師の説明も冷静に聞くことができたし、少しだけ前向きになっている自分に気がついた。

 

LINEでの ゲッターズ飯田 の今日のコメント↓

「無理、難しい、できない」のではなく、ただやらないだけ。

何でもいいので、一生懸命に取り組むと自然と幸せになれるもの。一生懸命は幸せのスタート

 

とにかく筋トレや自主トレ、あとは装具ができたら歩行訓練、痛いから無理、難しい、麻痺していて動かないからやらない、とか言わずに、一生懸命 やって幸せをつかみたい。