大腿神経麻痺のリハビリ入院生活日記

2017年3月8日、人工股関節の手術の合併症で、大腿神経麻痺となりました。毎日、右足の痛みと痺れと膝折れに苦しみながらも、リハビリに取り組んでいます。なぜ?こんなことに?どうして?私なの?時にくじけそうになりつつも、周りの人たちに助けられながら入院生活を送っています。術中の過誤による大腿神経麻痺は大変珍しく、ブログが少な過ぎるため意を決して始めました。是非「コメント」をお聞かせください。お返事いたします。☆マークを押していただければその方のブログ内にコメントできます。

末梢神経損傷のはなし


(。^。^。)末梢神経損傷の話 | 医療.AUGKING-LAB.INFO

 

上記内容 抜粋 ↓

神経線維の再生とは

再生軸索は受傷後3~4週で発芽し始めるが、再生軸索が申び始め損傷または縫合部を通過するまでの期間には初期の遅れ、再生軸索が終末部に達してから筋収縮を開始するまでの期間には終末あるいは最後の遅れが存在する。最初と最後の遅れを合わせて1~32 週、平均axonotmesisで13週、縫合で16週としている。以上の遅れを考慮したうえで再生軸索の伸びる早さは、だいたい1日に1~3mmであるが、末梢では少し遅くなる。臨床的には1日に1mm程度で計算して大まかな回復時期を予測することができる。
損傷された末梢神経の走行に沿って末梢から中枢に向かって指尖で叩くとき、末梢に向かって放散痛が起こることをいう。この点をTinel陽性点といい知覚神経線維の最先端が未成熟で刺激に敏感に反応するためと考えられている。時間の経過とともにTinel陽性点が末梢に移動してくれば、軸索の回復が示唆される。軸索損傷の無いNeuraplaxiaではこの徴候は出現しない。

 

ということは、退院までに歩けないのかな。