大腿神経麻痺のリハビリ生活日記

2017年3月8日、人工股関節の手術で、大腿神経麻痺となりました。毎日、右足の痛みと痺れと膝折れに苦しみながらも、リハビリに取り組んでいます。なぜ?こんなことに?どうして?私なの?時にくじけそうになりつつも、周りの人たちに助けられながら入院生活を送っています。術中の過誤による大腿神経麻痺は大変珍しく、ブログが少な過ぎるため意を決して始めました。是非「コメント」をお聞かせください。お返事いたします。☆マークを押していただければその方のブログ内にコメントできます。

大腿神経が麻痺する感じ

f:id:rehabilis0416:20170428133127j:image

先生やリハビリさんには「どんなふうに痛みますか」と聞かれるけれど、「どんなふうな麻痺ですか」とは聞かれない。当たり前なんだろうけど。痛みは言葉では言えても人には伝えられないけれど、麻痺も同じかな。

もわもわと布団が被さっている感じ、引っ掻いてもつねっても痛く感じない、撫でてるだけだとなにも感じない、部分的に熱くておかしな感じ、ヒリヒリ感じる、ふとももいかりや長介みたい(笑)、一回り大きな感じ、等々。

京都大学の方が、撫でると神経活動が活発になり治癒力が早まる研究結果を発表したけれど、わたしも毎日「はやく治ってねおねがいします」とさすっている。毎晩さすっている。毎日ちょっとずつは良くなっていると思っている。ネットで麻痺の回復はどのくらいが目安かとの質問に、

 

神経の断端からは移植された神経内を通り、さらに変性した抹消の神経内を通り、筋に到達すれば、繋がったことになります。ここまでうまく行って3カ月から半年は掛かる計算です。

一方、神経と筋肉を繋ぐ神経筋接合部は1年半程で変性してしまいますので、これ以降に神経が繋がっても、筋収縮の回復は見込めません。

 

と答えていたけれど、あと1ヶ月くらいまでにはつながってくるのかな?麻痺の感じかたも変わってくるのかな?なんかこわい。