大腿神経麻痺のリハビリ生活日記

2017年3月8日、人工股関節の手術で、大腿神経麻痺となりました。日々強くなる痛みと痺れ、24時間片足を電気風呂にいれているような地獄の苦しみと、沸き起こるような中心部からのしびれで夜中に何度も目が覚める日々に耐えながらも、リハビリしています。看護師の私がなぜ?自分の勤めている病院でどうしてこんなことに?なぜ私なの?時にくじけそうになりつつも、周りの人たちに助けられながら生活を送っています。術中の過誤による大腿神経麻痺は大変珍しく、ブログがほとんどありません。是非「コメント」をお聞かせください。お返事いた

昔の出来事

昔の出来事⑧「学生時代」

看護学校は無事に合格し、本当に運が良かったのでしょう。 私が最年長でした。 37歳で10代から30代の若い人と一緒に勉強をすることになりました。 こどもも無事に入学式を終え小学生になり。私も奨学生となりました。(字は違うけれど)笑 今お世話になって…

昔の出来事⑦「決意」

↑看護学生に鼻水を吸引されているところです。 よく鼻水は吸引してもらいました。鼻水で窒息しそうになるので大変でした。 肺の手術が終り、病棟にもどりました。 意識もゆっくりと戻り始め、おもちゃに手を出すようになったときは本当にうれしかった。 火傷…

昔の出来事⑥「ICUの看護師」

こどもの手術が終わりその後、手術の報告を受けました。 やけどもしているため、ICUで一日だけ看護をすると言われ、わたしも一緒にいきました。 お腹の辺りをかぐとまだ、お肉の焦げた臭いががしました。 かなりの痛みを負っているのでしょう、子供の顔は真…

昔の出来事⑤「手術の結果」

手術が決まり、ようやく治療をしてもらえると当日は両方の両親も来てくれました。 手術の終わりに家族が全員見守っているなかで先生が出てきました。今もすべて鮮明に覚えています。 「手術は成功しました。メッシュもいれて肺の膨らみも確認できました。後…

昔の出来事④「隣人」

↑まだ手術をしていない頃の保育園でのスナップ。体に傷のない貴重な写真です。右胸の窪みもわかります。 息子は、同じマンションに住んでいる医師から紹介してもらった病院に、ようやく入院することができました。わたしは長期のお休みをもらうことができま…

昔の出来事③「希望」

↑手作りのパワーストーンのアクセサリーです。 願いが叶うように作って家族にあげました。 むかし、大手不動産会社に勤務していたわたしですが、看護師になりたいと思いながらもやめることはできませんでした。 たぶん多くの働く女性がそうだと思いますが、…

昔の出来事②「誓い」

↑群馬のジャンゴのミートソースパスタをまねして作った自信作。 私たち家族は医師から辛いおもいをさせられる運命なのでしょうか? わたしが息子を出産してから、人生がみるみる変わりました。 わずか4か月目で肺がつぶれていることが判明し生死をさ迷いま…

昔の出来事①

↑息子が疲れてリビングのソファーで寝てしまった(^-^; 毎日、身の回りの事をやってくれているので、つかれたんでしょうね。 かわいそうになりました。 一緒にテレビ見ていたのに、いつのまにか、こんな狭いソファに寝てるなんて、久しぶりの光景です。 洗濯…